「シトリンのレンズ」α版 Ver0.3公開

天体写真補正用ソフト「シトリンのレンズ」α版Ver0.3を公開しました。
今までの機能を全て使って都市圏で長時間露光と同等の写真が撮れるソフトになっています。
使い方の動画を作成しましたので、こちらを参考に撮影に挑戦してみてください。

テーマ: プログラミング | ジャンル: コンピュータ

光学60倍で月の撮影

前々から月用に高倍率のカメラがほしかったのでCOOLPIX P610を買いました。



分類上はコンデジですが、とにかくゴツくて持ち運びにはちょっと不便ですが、光学60倍で撮影してみるとかなり感動します。
ちょうど満月だったのでベランダから60倍ズームで撮影してみました。

20160223_001.jpg

画像処理なしでもこれだけのものがとれました。
今まで手持ちカメラの性能(おもに倍率)の関係上、月は画像処理の対象にできていなかったのですが、このカメラのおかげで月を対象とした画像処理の開発ができそうです。(どんなことができるのかと、利点などはまだわかりません)

生存報告と現在のソフトアイデア

お久しぶりです、最近寒さにやられたのと私生活がバタバタしていたので、すっかりブログの方を放置していました。
「シトリンのレンズ」Ver0.35の動画も作らないといけないのですが、ほったらかしです・・・(早い目に片づけないと)

最近別のソフトも作ってみようかと思っている最中で、今こんなアイデア(というより願望)があります。
 ①月撮影用の画像処理ソフト
  最近コンデジで30~50倍とかの高倍率のものが出ていますが、これらを使って星などを撮れないかと考えています。
  そもそも高倍率コンデジを持っていないので、どんな処理が必要かわかっていません。
  こんなの買おうかな~


  とりあえず実装してみたい機能はこんな感じ

   【形状認識によりオートコンポジット】
     月の輪郭やクレーターなどの模様を画像認識してそれらを指標に日周運動を打ち消してオートコンポジット
      お得意の100枚コンポジットができるかも
      →できたところでどうなるのか疑問ですけど
        デジタル的に拡大した場合でも画像がつぶれないとかあればいいけど

   【月でできるな星雲でもできるかも】
      いろいろな人の天体写真を見ていると、星雲などを撮った場合の写真だとほとんどコンポジットしています
      この辺は今は手動合成で数枚程度が主流ですが、形状認識を使えばオードで数十枚のコンポジットが可能かも
      ただ、自分は星雲を撮る機材も技術もないので検証用データの入手が一番の問題のようです
 
 ②国立天文台などで公開されている観測データをもとに何かできないか
   国立天文台等で観測データが画像形式で公開されていますので、これらのデータを処理して
   何か(データマップ的な)できないか考え中です。
   (完全願望で、まったく具体例が今のところないです)
   ただ、観測データに付随する方位表記とかが全く読めないので、先にそれらを理解することから始めないと・・・

まーこんな感じでいろんなことを考えながら生活しています、いつ動き始めるかは未定です。

とりあえずバージョンアップ版ができました

シトリンのレンズα版のバージョンアップ版を公開しました。
まだベクターに公開要請中なので、GooGleドライブに仮置きしておきます。
今回は強調系のアルゴリズムの修正がメインです。

説明用動画はまた後日作成します。

シトリンのレンズα版0.35

Ver0.35の調整中

シトリンのレンズVer0.35を公開のために調整中です。
今回のバージョンアップは輝度倍加や画像描写関連のアップデートが中心になりそうです。
オマケ機能として日周運動の動画作成のための合成画像途中経過出力なんかも追加予定です。

TIFFファイルの対応は今現在難航しているため、ちょっとお預け中
・・・内部ロジックを相当いじらないと対応できないのと必要メモリがすごいことになりそうです
このページのトップへ