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ISS初観測

本日18:20分ごろよりISSが観測できるとのことなのでさっそく観測してきました
結果的に観測には成功しました
(・・・事前に調べた軌道からこれだと思うのですが、移動速度が早すぎて飛行機の見間違いと言われても仕方ないような・・・)

20151006_001.jpg

相変わらずの処理の流れ(連続写真⇒比較明合成)なのですが、約1分ほどでここまで移動するとは思っていませんでした
たまに見かける天体望遠鏡でのISS撮影ってどうやってるんですか?
ピンポイントで位置固定しておかないと無理なような・・・
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立体的な星空

昨日撮影した長時間露光の編集が終わりました
今回も擬似的長時間露光で撮影していたのですが、光害がない田舎なので東京の数倍の星が撮れています

20151005_003.gif

例によって容量問題により⇒フルバージョン

  機材:XZ-1、三脚、レリーズ
  ISO6400・4sec × 580枚
  ⇒
  シトリンのレンズVer0.35にて補正 10枚ワンセットを58セット比較明合成

ここまで星が写るとごちゃごちゃした感じが出てます
さらに明るすぎる星などが大きな点になってしまい何か納得のいかないできになっています

そこでちょっとした飽和点処理を追加してみました
①は未処理・②は飽和点処理後の画像です、多少はすっきりしましたが迫力がなくなったような・・・


20151005_001.jpg


20151005_002.jpg

②の動画バージョン

月の撮影挑戦中

天体望遠鏡⇒WEBカメラ⇒携帯で月を撮影してみました
20150920_001.jpg
適当にやった割にはきれいに撮影できています
ただカメラがWEBカメラなのでこれ以上の画質向上は望めないです
画像処理でどうにかする場合、コンポジット合成ぐらいしか心当たりがないのですが、それだと月の形状+模様を認識させる必要があるためかなりめんどくさいです・・・まーできたら面白いんですけど

晴れたので

今日は天候がよかったので久しぶりに星撮りをしてきました
今住んでいるところはかなり田舎なので普通に撮影するだけで天の川が撮れます
20150918_001.jpg

一緒に月もとってきたのですが、さすがに倍率不足でぼやけたものしか撮れませんでした

初流星観測

和歌山に引っ越してきて一発目の天体写真撮影です
今回はISO感度を下げてみて露光時間を稼ぐように撮影してみました
【撮影条件】
ISO感度3200、露光時間3.2秒 × 236枚

感想としては過去に和歌山でISO感度6400で撮った写真ではもっと星が写っていたので、やはり「シトリンのレンズ」では
ISO感度が高いほうが星が写るようですね

あと中心部に見慣れない光線が写っていたので写真を確認してみたところ流れ星でした、4枚ぐらいの写真に写っていたので約10秒くらい光っていたことになりますね
祈:いいところに転職できますように
2015_04_29_002.jpg

テーマ: 空の写真 | ジャンル: 写真

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